今は求人倍率が好調!

大手就職斡旋会社の調査によると2016年3月の大卒求人倍率は、1.73倍となっています。
2015年同月が1.61倍、同じく2014年が1.28倍と、ここ数年求人倍率は右肩上がりです。
2008年のリーマンショックから2011年頃までの低迷時期に比べると格段に上がっていて、いわゆる「売り手市場」となっています。
求人倍率が上がってきた理由として、少子化が進み学生の数が減っている事が挙げられますが、もう一つ、いわゆる「団塊の世代」が退職する時期にさしかかり、企業の世代交代が進んでいるのも見逃せません。

つまり、「辞める人が多いから、入れる人も多くなる」というわけです。
求人倍率から単純計算すれば、求職している人は全員就職できるはずですが、現実はどうでしょう。
実際のところ、なかなか就職が決まらない人も多いのです。
求人倍率がいいというのは本当だろうか、捏造データではないかと疑う人もいるのですが、それは「求人倍率」について正しい認識がないからです。

求人倍率は入学試験の合格率とは真逆です。
入学試験なら倍率が1倍を超えて数字が増えれば増えるほど合格するのは難しくなり、1倍を切ると無試験でも合格することもありますよね。
求人倍率は求職者一人当たりに対して何社求人が来ているかという割合ですから、単純な計算のみにすぎません。

この記事では求人倍率について、そして希望通りに就職するにはどうすればいいかまとめます。
あなたの就職のお役に立てれば幸いです。



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